外為証拠金取引、過去最高に 08年28.9%増 東京金融取引所

東京金融取引所が6日に発表した2008年の外国為替証拠金取引の取引数量は4330万1268枚(1枚は1万通貨単位)と前年より28.9%増え、過去最高となった。世界的な金融危機を背景に為替相場が荒い値動きになり、個人の外貨取引が活発になったためだ。

 通貨別では円・ドル取引が前年より7割以上も増えた。円の対ドル相場は13年ぶりに1ドル=87円台に上昇した。ユーロ・ドルなど新たに16種類の取引を増やしたことも、売買増につながったもようだ。

 ただ、損失が膨らんで強制的に取引を清算させられたケースも多かったとみられる。為替相場が乱高下した10月に取引数量が過去最高水準になった後は売買を手控える動きも広がり、取引数量は低調になった。(NIKKEI NET)


山と空小額から始められるのが、魅力なのでしょう。参入してくる業者も多いですね。

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